2018.11.07
  • 3


スターボードオーラルクリニック

虫歯や歯周病になりやすい人となりにくい人の差は、口腔内の細菌の質と量が影響しています。 そのため当クリニックでは、位相差顕微鏡検査やリアルタイムPCR検査、唾液検査により、虫歯や歯周病の「なりやすさ」をまずは調べます。 その結果によって、患者様お一人お一人に合った治療法を提案します。 今回はその治療法の3DS、プロバイオティクスについてそれぞれご紹介します。 ▼3DSとは Dental・Drug・Delivery・System(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)の略で、虫歯や歯周病の予防効果を高めるために行う予防歯科治療です。 専用のマウスピースに薬剤を注入して装着し、虫歯菌や歯周病菌を除菌、悪化の原因である歯垢の定着を集中的に抑えます。 口腔内の虫歯菌や歯周病菌は、PMTCなどのクリーニングでは完全に除去することはできません。 3DSは残っている細菌を集中的に除菌するので、効率的に口腔環境を改善できます。 ▼プロバイオティクスとは 人間の体には悪玉菌と善玉菌(プロバイオティクス)が共存しています。 しかし、ストレスや生活習慣の変化により、口腔内フローラ(口腔内細菌叢)のバランスが崩れて悪玉菌が優勢になる場合があります。 そこで減少してしまった善玉菌をプロバイオティクスの摂取で増加させ、 悪玉菌の繁殖を抑制し、便秘や下痢、アレルギーをはじめ、虫歯や歯周病の予防に役立てています。 上記のように当クリニックは専門的な治療を実施しております。 もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、まずは見学に来てみませんか? ご連絡お待ちしております。