2018.07.10


ゲンズデンタルオフィス表参道

院長の原元 信貴です。 私が開業当初から力を入れていることはメインテナンスで、歯医者は痛くなってから行くというイメージが非常に強い中で、ヨーロッパやアメリカを見てみると、3ヶ月に1回メインテナンスやクリーニングをすることは当たり前なんです。 それを日本で定着させるためには、衛生士の役割が非常に大切です。衛生士は、医師の助手をするのではなく、プロフェッショナルとして、患者さんと対等に信頼関係を結んで成長していくべき役割であると私は考えています。毎朝ミーティングを行い、全員が同じ気持ちで患者さんに接することが出来るようにすることで、高い満足度で患者さんが治療をやめることなく通い続けてくれます。 また、自分が望んでいる姿は十人十色なので、歯医者が独り歩きするのではなく、患者さんに寄り添いながら、高度でプロフェッショナルな治療とサービスを提供していきます。