《オープニングスタッフ募集》未来を支える管理栄養士の働き方

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《オープニングスタッフ募集》未来を支える管理栄養士の働き方
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2018.08.29
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イーライズ こども歯科 矯正クリニック

 こどもの身体と口腔は、日常の生活習慣に影響を受けながら成長します。そのため、当院での管理栄養士の業務は、患者であるこどもが、健全な口腔機能を獲得していくための食育指導が主になります。  また、こども一人ひとりのお口の状態を把握することが必要になるため、治療のアシスタント業務を行いながら、歯科医師や歯科衛生士とともにこどもの口腔内を診る、歯科助手としての業務も発生します。  診察内容や口腔内・外写真、レントゲンなどの検査資料、アンケートや問診内容などから、こどものお口の状態と生活スタイルを把握し、保護者にご家庭での取り組みを指導・管理していくことになります。具体的には、保護者に対して“どう噛ませるか”を考慮した調理方法や献立の指導が発生します。  噛み方には、大きく分けて「切る」「割る」「すり潰す」の3パターンがあります。例えば、“ひと塊り”が小さいと、食べ物を前歯で「切る」行為が少なくなりがちです。口を開いたままクチャクチャ咀嚼すると、「すり潰す」行為が少なく「割る」行為が多くなり、咬合力が強くなってしまいがちです。  こうした行為を整えるために、栄養面を考慮した上で、繊維性の食材や噛み切りにくい食材を用いた献立の提案等を行っていただきます。  加えて、食事の“与え方”の指導も発生します。口腔は徐々に大きく成長するので、使用する食器(スプーンの形態など)も変えていく必要があります。また、1回に口に運ぶ量が適正かどうかも診ていくことになります。  従来の歯科での管理栄養士の仕事は、虫歯予防のための“糖質コントロール”が主な内容であったと思います。もちろん糖質コントロールも重要ですが、当院では“食事指導”と共に“食育指導”としてのアプローチが主になります。  生涯を健全な口腔で過ごしていただく土台として、こどもの時期にしっかりとサポートすることが、私たちの役割といっても過言ではありません。管理栄養士の専門知識を、こども一人ひとりの未来に活かすことができる環境だと思います。 >社会派歯科メディア『1Dニュース』にインタビューが掲載されました。 これから開院する医院の構想をこちらで詳しくご紹介していただいています。 http://news.oned.jp/takada/
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