2018.08.29


イーライズ こども歯科 矯正クリニック

 近年、こどもの虫歯は減少してきています。それは世の中で虫歯に対する知識が深まり、予防への意識が広まったからだと思います。  現在の歯科業界で使われる『予防』という言葉は、主に虫歯予防と歯周病予防を意味します。 虫歯は“治療する(修復、補綴など)”時代から、 虫歯を“予防する(TBI、フッ素、シーラントなど)”時代へとシフトしています。  では、歯列不正(歯並び)に関してはどうでしょうか? 歯列不正は“治療する(矯正)”しかないのでしょうか? 歯列不正を“予防する”ことはできないのでしょうか?  私が創るのは、この歯列不正を予防するために、健やかで健全な口腔を“育てる”医療のカタチです。  こどもの虫歯は減少しています。また、こどもの人口も減少しています。しかし、こどもの『歯列不正・発育障害』はどんどん増えています。これからの小児歯科医療が担う役割は、この“育てる”ことを中心に行うべきだと私は考えています。  不正咬合は生涯に渡りその子の健康に影響を及ぼしかねません。しかしながら、不正咬合を防ぐための“育てる”医療を行うための環境づくりには、まだまだ多大な整備を要します。  そうした、この国が抱える多くの人々の健康と歯科医療の問題を根本から変える歯科医院を創って行こうと考えています。 >社会派歯科メディア『1Dニュース』にインタビューが掲載されました。 これから開院する医院の構想をこちらで詳しくご紹介していただいています。 http://news.oned.jp/takada/