記事 > ビジョン > 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士、受付、事務長 それぞれのやくわり
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2018.04.06

歯科で働く希望と可能性をあなたに

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それでは、歯科医療ではどのような人々が働いているのでしょうか?

一般的な歯科医院では、歯科医師、歯科衛生士、そして歯科助手が働いています。それに加えて、大きめの歯科医院では専門の受付や、歯科技工士、そして事務局員が働いていることもあります。

それぞれに歯科医院内での役割が異なり、チームとして助け合って働いています。

歯科医師の仕事

歯科医師として働くためには、免許が必要です。歯科医師の免許は、大学の歯学部で6年間の専門教育を受けた上で、国家試験に合格すると取得できます。

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歯科衛生士の仕事

歯科衛生士として働くためには、免許が必要です。歯科衛生士の免許は、歯科衛生士校で3年間または4年間の専門教育を受けた上で、国家試験に合格すると取得できます。

歯科衛生士の仕事には歯科医師の治療のサポート、予防、保健指導などがあります。

「保健指導」とは、人々の口を守っていくために、専門家の立場から歯科についての正しい知識や歯のみがきかたなどを伝えることによって、人々の日常生活から改善してくことを目的とした指導です。

歯みがき指導を通じて、むし歯や歯周病になりやすい歯のみがきかたを、子供のころからの生活習慣として身につけてもらいます。

また、近年では在宅医療での口腔ケアなど、その役割はどんどん大きくなってきています。

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近年、口腔と全身の健康との深いつながりが見出されている中で、日本社会において歯科衛生士さんを必要とする声はどんどん高まってきており、日本全国どこにいっても仕事をすることができる、就職にとても強い資格です。

また、様々な学会などが歯科衛生士の認定資格制度を持っており、自分のキャリアにあった認定資格を取得して専門性を高めていくこともできます。

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細かい手作業が好きで、人と接することが好きで、医療職として手に職をつけたいあなたにオススメです。

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歯科助手

歯科助手として働くためには、免許は必要ありません。歯科助手は、歯科医師の治療のサポート、器具の準備・清掃、患者さんへの対応・受付などを行う歯科医院の縁の下の力持ちです。

まだまだ数は少ないですが、歯科助手として働きながら、キャリアアップとして歯科衛生士を目指すことができるようにサポートしてくれる歯科医院や歯科衛生士校もあります。

近年ではとてもおしゃれな歯科医院も増えてきており、現場仕事が好きで、人と接することが好きなあなたにオススメの職業です。

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歯科技工士

歯科技工士として働くためには、免許が必要です。歯科技工士の免許は、歯科技工士校で2年間以上の専門教育を受けた上で、国家試験に合格すると取得できます。

歯科技工士は、患者さん毎にオーダーメードでかぶせ物や入れ歯を作るなど、歯科医療を支える大切な役割を果たしています。

また、近年ではデジタル化も進んできています。細かい手作業が好きで、デジタル機器の扱いが好きになあなたにオススメです。

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受付

歯科医院の受付業務について

歯科医院の中には、専任の受付を必要としているところもあります。受付には、免許は不要です。

ホテルのコンシェルジュのように、患者さんのお迎え・お送り・電話対応などのサービスに加えて、患者さんの情報がつまったカルテの整理、そして予約の管理や会計処理などの事務処理も行うことがあります。

人と触れ合うことが好きで、細やかな事務作業もできるあなたにオススメです。歯科医院の顔として、大切な役割を果たしています。

事務長

歯科医院の中には、事務長を必要としているところもあります。

事務長になるには、免許は不要です。歯科医院の経営戦略の立案から、日々のマネジメント、人材採用など幅広い仕事を行います。

歯科医療の関連企業や一般企業で、様々なスキルを身につけてきた方にオススメです。

自分の能力を思うぞんぶん発揮できる小規模経営に興味があり、人と深いコミュニケーションを取りながら、手作り感のある組織作りをしてみたいあなたにオススメです。

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理事長や院長の経営面でのパートナーとして、大切な役割を果たしています。

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MID-Gの事務局導入・育成コースでは、事務長としての業務を学び、医院の運営を底から支える人材への成長を最短化してくれます。

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歯科医療は社会的価値の高い大切な医療であり、歯科医療で働く人々はこの社会になくてはならない存在です。

歯科でのキャリアを通じて、社会の役にたつ自己実現をしてみませんか?

この記事を書いた人
WHITE CROSS編集部

WHITE CROSSは、国内最大級の歯科医療従事者向け情報サイト。編集部のメンバーは、臨床経験のある歯科医師を中心に構成されており、専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、姉妹サイト『d.Style』でも歯科医療従事者の役に立つ情報を発信していく。



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