2018.05.28

こんにちは。株式会社Tomorrow Link の濱田智恵子です。歯科衛生士として臨床の現場に立つ傍で、歯科衛生士さんやスタッフさん向けの人材育成をしています。

今回はPCR(プラークコントロールレコード)について解説していきますね。

[目次]

1.手順
2.O’Learyの計算方法

1.手順

プラークの染め出し
きれいに染め出されるように、唾液などをエアーでとばしておきましょう

② 1歯を4面に分け、すべての歯面についてどこにプラークがついているのかをチェックします(O’Leary)

O’Learyの計算方法



2.O’Learyの計算方法

全歯面を100%としたときに、何%の歯面にプラークが付着したかを計算していきます。

縁下の処置をする前の値としては20%以下が理想だと言われていますね。



歯周治療ベーシックセミナー

この記事を書いた人
濱田 智恵子 | 歯科衛生士

フリーランスの歯科衛生士として臨床に携わるとともに、歯科衛士士のスキルを通した人財育成、歯科医院システム構築、歯科衛生士人事評価制度導入など臨床現場を行う会社、人財育成会社『株式会社Tomorrow Link』を設立。WHITE CROSS『歯科医療人紹介ページ』へ