2018.04.03

歯科医院の中には、事務長を必要としているところもあります。事務長には、免許は不要です。歯科医院の経営戦略の立案から、日々のマネジメント、人材採用など幅広い仕事を行います。

近年、事務長のニーズが高まっています。


日本には約68,000件ある歯科医院の大半は、歯科医師1人とスタッフ数名という小規模の経営体です。その一方で、『かかりつけ歯科医機能強化型歯科医院』といって複数名の歯科医師、又は歯科医師及び歯科衛生士がそれぞれ1名以上配置されている大きめの歯科医院が増えてきています。


歯科医院の院長は、歯科医療を提供し、スタッフのマネジメントを行い、そして経営者でもあります。しかしながら、組織規模が大きくなってくると、マネジメントや経営関連の仕事が増えて院長は忙殺されやすくなります。それでもなお、多くの歯科医院において院長が一番力を発揮するべきは歯科医療の提供です。

事務長は、経営面でのパートナーとして院長をサポートし、院長が力を発揮するべきことに集中しやすい環境を作り上げていきます。実際に活躍している事務長の方々のバックグランド見てみると、歯科関連企業において歯科医療に関わってこられた方、歯科外の企業において経験を積んでこられた方など様々です。


優秀な事務長の存在は、歯科医院の繁栄に直結します。自分の能力を思うぞんぶん発揮できる小規模経営に興味があり、人と深いコミュニケーションを取りながら、手作り感のある組織作りをしてみたいあなたにオススメです。

歯科医院で役に立つ知識を勉強してみる

歯科医療現場について理解することは、院長やスタッフとのコミュニケーションに役立ちます。d.Styleの姉妹ブランドである「WHITE CROSS」のアシスタント教育がオススメです。



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