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歯科衛生士目線で送る♪デンタル女子のためのメイクアップ講座*クール編

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2019.04.26

こんにちは、岡戸優穂です。

普段のメイクは得意、でも仕事用メイクってむずかしい!そう感じている歯科衛生士さんって実は多いのではないでしょうか。

朝忙しい、長時間直せない、マスクで崩れやすい、患者さんウケをよくしたい!

そんなデンタル女子ならではのニーズに対応したメイクアップ方法を、歯科衛生士のリアルな目線で紹介します。


少し気分を変えてクールな印象に

環境が変わったり、新しいことに挑戦したり、そのときの気分に合わせて、メイクも変えてみたくなりますよね!

でも仕事メイクって、いつも同じようになってしまう…
クール系のメイクを職場でもしたいけど、キツく見られないか心配…

そんなお悩みを解消するべく、デンタル女子のお仕事メイク、クール編を紹介いたします!




使用アイテム

皮脂吸着効果が高く崩れにくいです。
今回も下地&ハイライトとして使用。

パウダーなのにカバー力が高い。
SPF50+PA++++

これ1本でペンシル&パウダーが備わっています。
髪色より少し明るい色を選ぶのがポイントです。

※ ここまでは基本編と一緒のアイテムです。

薄ピンク(左上)、濃ピンク(左下)、薄ブラウン(右上)、濃ブラウン(右下)、ピンクラメ(中央)の5色セット。

ONにもOFFにも使える優秀シャドウです。
今回使うのは薄ピンク(左上)、薄ブラウン(右上)、濃ブラウン(右下)の3色。

仕事メイク向きはロングタイプ。名前のインパクトがすごい。笑

透明感が強く、自身の唇の色を活かしたオレンジになってくれるので使いやすいです。


メイク方法

まずは基本編 ① ② を参照して、ファンデーションまで塗った状態からスタート!
(参照:歯科衛生士目線で送る♪デンタル女子のためのメイクアップ講座*基本編

眉を描くところから始めていきます。


③ アイブロウで眉を描く
ポイントは目との距離&長さ
目と眉の距離が近くなるように、眉頭を自眉の1mmほど下から描いていきます。

長さは少し長めになるように、眉尻側を普段より気持ち長めに描くとバランスがとれます。

アイブロウで眉を描く


④ アイシャドウを塗る
アイホール全体に薄いブラウンのシャドウを塗ります。

次に濃い方のブラウンを目の中心〜目尻にかけてライン状に引きます。

薄ピンクは眉尻下にハイライトとして使用。発色が良いのでごく薄く、ラメを乗せるイメージで塗るとうまくいきます!

アイシャドウを塗る


⑤ マスカラON
ビューラーは使わず、根元からまつ毛を持ち上げるようにすーっと上へ。


⑥ リップを塗る
チークを使わない分、ヘルシーなオレンジリップで血色感をプラスしています。

オレンジ色のリップって、知的な印象に見せてくれるんです!その上、元気になれる色なので、仕事を頑張りたいときにぴったりだと思います。

オレンジは、合わせるのがむずかしいイメージもありますが、このリップは自身の唇の色を活かしてくれるので使いやすいかと思います。

でもやっぱりピンク!というときはコーラル系がおすすめです。




これで完成です!


ポイント

目元は深みのあるブラウンシャドウでキリッと、口元はオレンジリップで親しみやすく、の両立を目指します。

アイラインの代わりにダークトーンのシャドウを引くことで、キツくなりすぎずに、目力UPができます!

さらに、あえてまつ毛をカールアップしないことで、大人っぽさを出しています。

気分を変えたいとき、気合いを入れて仕事したいとき、五月病に負けそうなときにもぜひ試してみてください!
この記事を書いた人
岡戸 優穂 | 歯科衛生士

歯科衛生士歴4年目。東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科卒業後、都内の歯科診療所に勤務。一般歯科、小児歯科、予防歯科に従事する中で、予防歯科の面白さを知る。2017年より寺西歯科医院に勤務し、インプラントオペ、補綴治療に携わる。ブログも更新中。



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