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評価される歯科スタッフになるための「べからず」集 第6回

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2019.04.12

みなさんこんにちは、スタッフ0783相談室の中原三枝です。

歯科医院で仕事をする上で、ちょっとだけ気をつけなければならないコトをまとめてみました。「やらない方がいい」ではなく、「やってはいけない」「やっちゃうと大変」=「べからず」です。

職場は“あなた自身”を磨く大切な場所です。

あなたの仕事が評価されるために、また歯科医院のチームワークを高めるために、「べからず」を守ってください。

早速「今月のべからず」をご紹介します。

今月のべからず


1.後回しするべからず

忙しいと、「つい」あとで…と思って、そのまま忘れてしまったことってありませんか?そんな時に限って、同時に仕事が舞い込んできたりもしますよね。

一瞬で優先順位をつけるのは難しいものです。ですが「後でやろう」は優先順位をつけることとは違った話です。

明日やろうは馬鹿やろう」なんて言葉もあるくらい。

そんな癖がついてしまうと、大切な時に大切なことができない人になってしまいます。また、後回しにしたことが山積みになってしまっては、結局良い結果を出せないことになってしまいますね。

「今、しなくてもいいかな」と勝手に決めつけるのではなく、イヤなことだからこそ先にする癖をつけましょう。きっと気分も楽になるはずです。


2.感情顔に出すべからず

実は、自分の表情を自分がいちばん知らないことをご存じですか?

目に映るものばかりに意識がいき、その対応や感情に振り回されています。

相手の表情や話す内容、しぐさや行動ばかりが気になっていて、その瞬間の自分の表情のことなんかまったく考えていないのです。おそろしいと思いませんか?

少しイライラした時や、ちょっとむかついた時、そんな時にチラリと表情に出ているわけで、実は「すべて顔に書いてある」わけなのであります。
顔は感情のバロメーター
歯科スタッフというのは仕事上、感情をコントロールしなければいけない立場であります。

特に治療中に話せない患者さんは、じっとあなたの表情を見ていろいろなイメージをしているのです。

どんなことがあっても、相手に不安を抱かせたり、不愉快な思いをさせないよう、表情に気をつけていきましょう。自覚がないので要注意です。

引用:irasutoya.com
引用:irasutoya.com


3.一生懸命の振りするべからず

仕事中、周りの人はあなたの動きを見て、仕事を依頼していいのかどうかを判断しています。

パンパンに張りつめていて、周りにもそんな空気を感じさせられるような状態では、依頼はこないわけです。

仕事の依頼がこないということは、実はあなたにとって得な状態ではありません。仕事を依頼してもらうからこそ、あなたの成長が促されるからです。

そんな時、仕事をわざと避けるために張りつめた空気を出し、

「私がんばっています」「今大変な状態です」「私に一切声をかけないでください」

そんなオーラを出す事は、相手にとっても、あなたにとってもよろしくないことですね。

少々頑張っている状態でも、あまり表に出さないように、いつもにこやかに、余裕があるイメージを出していきましょう。


ワンポイントレッスン

目つき顔つき。

その人の環境に応じて習慣が変わり、習慣が積み重なり性格となっていくそうです。さらに、年月がその習慣を「顔」に表していくのです。

環境によって心の状況もさまざまで、残念なことに、幸せと思えないときには目つきが悪くなってしまうそうです。

仕事の環境はどうですか?イライラしたり、人に対してむかついたり、その状況に不安を感じていくと無意識で目つきや顔つきに出てしまいます

目が笑っていない。目がいってる。目が死んでる。目は口ほどにものを言う。なんてこともいいます。

どんなに優しい言葉を使ったとしても、目にあなたの心が表れてしまっています。逆に楽しく思う環境で、夢と希望に満ちあふれていると、目がキラキラと輝いていくはずです。

その瞳の輝きを見て、なんて素敵な人なんだろう。と相手は思うことでしょう。

つねに自分の明るい未来のために、今の状況を楽しく受け止める心を持てるように、そして、信念をもって“目力(めぢから)”をつけていきましょう。

4月7日にスタッフを育成するスタッフのためのセミナーを開催します
4月7日にスタッフを育成するスタッフのためのセミナーを開催します

スタッフ0783相談室では、デンタルメディエーターがお悩み解決の糸口をアドバイスします。

メディエーターはあくまでも「仲介役」ですが、スタッフのみなさんが自分で決めて行動できるよう、さまざまな角度から解決に向けた手段をお伝えします。
この記事を書いた人
中原 三枝 | デンタルメディエーター

1984年ミスワールド日本代表として世界大会に出場。国際文化協会に所属し、国際親善活動を続ける。現在は「個々のマインドとスキルアップが組織を活性化する」をテーマに、スタッフが働きやすい医院を目指した仕組みづくりや、歯科医療のプロとしてのマインドとスキルを持ったスタッフ育成を行なっている。



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