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歯科衛生士目線で送る♪デンタル女子のためのメイクアップ講座*基本編

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2019.03.25

こんにちは、岡戸優穂です。

普段のメイクは得意、でも仕事用メイクってむずかしい!そう感じている歯科衛生士さんって実は多いのではないでしょうか。

朝忙しい、長時間直せない、マスクで崩れやすい、患者さんウケをよくしたい!

そんなデンタル女子ならではのニーズに対応したメイクアップ方法を、歯科衛生士のリアルな目線で紹介します。


基本のメイク

歯科医院で働く女子の普段のメイクは、盛りすぎず地味すぎず、時短かつ崩れにくいことがポイントです。

デイリーではこのメイクを押さえておけば間違いなしです!

基本のメイク道具


使用アイテム

崩れにくい上、透明感UP。
下地&ハイライトとして使用。

パウダーなのにカバー力が高い。
SPF50+PA++++

これ1本でペンシル&パウダーが備わっています。
長いので描きやすい。

話題の3秒アイシャドウ!

血色感と目のホリを強調。
左から、血色風赤シャドウ、ハイライト、シェーディングがセットになっています。

色と保湿の持ちがGood!診療中の味方です。


メイク方法

① 下地をTゾーンから顔全体に塗る
Tゾーンと頬骨をメインに、他をうすく塗ることで立体感が出せます。
下地兼ハイライトを塗っているイメージで。コンシーラーを使用する場合は、ここで塗っておきます。

下地をTゾーンから顔全体に塗る


② パウダーを顔の中心から全体にうすく塗る
こちらもTゾーンメインで、他はうすく塗ります。首の方までなじませるとより自然な仕上がりになります。

まんべんなくガッツリ塗ってしまうと、のっぺりとしてしまうので要注意。


③ アイブロウで眉を描く
先に眉尻を描きます。あとはバランスを見ながら薄い部分をペンシルで描き、最後にパウダーでなじませるようにぼかします。

眉頭はパウダーメインでふんわり描くと立体眉になり、失敗しないのでおすすめです。
私は眉毛が濃いので、ペンシルは眉の下側の輪郭だけを描いてあとはぼかしています。

アイブロウで眉を描く


④ アイシャドウをブラシでサッと塗る
 16BLANDのアイシャドウは、ホントにサッと塗るだけでグラデーションアイが完成するので、忙しい朝にオススメ!

抜け感を出すため、アイラインはなしで。

16BLANDのアイシャドウを付属のブラシでサッと塗る


⑤ アイメイクの仕上げ
ポイントは血色風シャドウ。

下まぶたの目尻にうっすらピンクを乗せることで、フレッシュな目元に。ブラウンだけの場合よりも、柔らかい印象になります。

眉尻下のハイライトで立体感をプラス。眉頭と鼻筋をつなぐようにシェーディングを入れる。

アイメイクの仕上げ


⑥ リップを塗る
診療中はなかなか塗り直しができないので、私は普段保湿もかねてカラーリップもしくはリップ+ティントを使うことが多いです。

リップを塗る


これで完成です!


ポイント

ベース&アイメイクは骨格を意識すると、少ないアイテムでも立体感が出せます。

アイメイクはとことん引き算。あえて目を盛らないことで子どもっぽさが抜けて、洗練されたお仕事メイクになります。

清潔感のあるほどよいメイクで、患者さんからよい印象を持ってもらえるよう心がけましょう!
この記事を書いた人
岡戸 優穂 | 歯科衛生士

歯科衛生士歴4年目。東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科卒業後、都内の歯科診療所に勤務。一般歯科、小児歯科、予防歯科に従事する中で、予防歯科の面白さを知る。2017年より寺西歯科医院に勤務し、インプラントオペ、補綴治療に携わる。ブログも更新中。



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