現役歯科衛生士100人に聞いた「得意な治療は?ニガテな治療は?」

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現役歯科衛生士100人に聞いた「得意な治療は?ニガテな治療は?」
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2019.04.23

全国各地で活躍されている歯科衛生士のみなさん。

他の歯科衛生士はどんな環境で、どんな仕事をしているんだろう?と、気になることはありませんか?

そこでdStyleでは、WHITE CROSS会員と、公式Twitter公式facebookのフォロワーの歯科衛生士を対象に、アンケートを実施いたしました。

第1回、第2回では「みんなのはたらく歯科医院事情」ついての回答を発表しました。今回からは「みんなの歯科衛生士業務事情」について発表していきますよ〜!


前回までの結果発表はこちら
いまの職場の満足度とその理由
いま働いている職場のお給料事情



Q1.普段の業務内容は?

普段の業務内容は? n=109(複数回答可・回答数上限なし)
n=109(複数回答可・回答数上限なし)

TBI、スケーリング、SRP、アシスタントをしている方がおよそ9割という結果に。

そのうち、TBIやスケーリング、SRPを行なっているけれど、アシスタント業務は行なっていないと回答された方が11名。反対に、アシスタント業務のみを行っている方は2名いました。

「その他」の中には、訪問歯科デンタルエステカウンセリングといった業務が含まれています。また、スタッフ教育マネジメントなどといった、バックオフィス業務を任されている方もいました。


Q2.得意な治療は?


n=109(複数回答可・1人あたり3つまで)

得意な治療ランキングでは、“PMTC”、“スケーリング(超音波)”、“SRP”が他と差をつけて高い結果に。

「最も時間をかけて学んだ」、「すごく勉強している分野だから」といった理由や、「毎日の業務だから」「日々繰り返す仕事だから」といった理由が多い結果に。

日常的に行う施術のため、得意と感じている方が多いようです。

また、3位にランクインしたのが“TBI”。

「患者さんとコミュニケーションを取るのが好き」「患者さんに喜んでもらえる」「患者さんと信頼関係を築ける」といった理由から、「やりがいを感じる」と答える方が多くいました。

その他には、「嚥下トレーナーを活かせるから」といった理由で“訪問診療”を、「先生と一緒になって取り組んでいるので、とてもやりがいがある」といった理由から、“外科手術のアシスタント”を得意としている方もいました。

やりがいのある治療を「得意」と感じている方が多いようです。


Q3.ニガテな治療は?


n=109(複数回答可・1人あたり3つまで)

ニガテな治療ランキングでは、“TeC(仮歯)の作成”がぶっちぎりのトップ。

経験が少ない」「場数を踏ませてもらえない」といった理由がもっとも多く、「1本なら得意だけど、Brは焦ってしまう」「時間が足りない」といった理由から、ニガテと感じる方が多いようです。

2位にランクインしたのは“SRP”。得意な人も多い治療ですが、ニガテと答えた人の中には、「いつも取り残しが気になる」「全部取れたか自信がない」「時間が足りない」といった意見も…

つづいてのランクインは“訪問診療”、“外科手術のアシスタント”。こちらも、「経験がない」「場数を与えてもらえない」といった理由を挙げている人が多くいました。


***


みなさんの業務内容を見ると、歯周治療に専念した環境で働く方、外科手術のアシスタントを専門に行っているという方など、さまざまな働き方が見えてきます。

自分のやりたいことや、価値観に合った歯科医院で働くことができればいいですね♪

次回のアンケート発表は「みんなのユニフォーム」について。

定番の〇〇から、意外な〇〇まで…お楽しみに!


その他のアンケート結果はこちら

Q1.いまの職場の満足度とその理由
Q2.いま働いている職場のお給料事情
Q3.得意な治療は?ニガテな治療は?

この記事を書いた人
dStyle編集部

dStyleは国内最大級の歯科医療従事者向け情報サイト『WHITE CROSS』の姉妹ブランドとしてスタート。メンバーは歯科医師・大手人材会社・歯科関連企業出身者で構成されており、“歯科と人材ビジネス”両方のプロフェッショナルが、転職にまつわる情報や、歯科業界ではたらく上で役立つ情報を発信していく。



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