2018.04.06

歯科医院見学を終えてから、確認し忘れたことがあったり、あとから気になったりしたことってありませんか?

実際に見学してみると、意外と気になるところがあったり、緊張していたりで確認し忘れることがありますよね。
ただ雰囲気を知るだけでなく、実際に働くことを想定して、入職の意思決定に必要なことはすべて確認しておきたいところです。

入職後のギャップをなくすためにも、こちらでは歯科医院の見学の際に確認すべきポイントについてまとめました。

※見学の注意点はこちら

求人票や求人サイトではわからないことを確認しよう

当然ながら、あなたの希望条件に合致した歯科医院を見学するはずなので、給与や従業員数、ユニット数などはそれほど気にしなくともOKです。
それよりも、求人票や求人サイトでは分からない点の確認に力を注ぎましょう。

① アクセス

実際に通勤するとなると毎日のことです。
電車の混雑具合や通勤経路、バスの時刻表などをチェックしましょう。
繁華街の立地で、求人サイト上だとよく見えても、毎日通勤することを考えるとちがった見え方になるかもしれません。


② 一緒に働くスタッフ



ここが歯科衛生士さんが転職する際にいちばん気になるところかもしれません。
医院を案内してくれるスタッフの応対や人柄はもちろん、すれ違うスタッフの応対も気になりますよね。

それだけではなく、スタッフ同士やスタッフと医院長の会話や雰囲気を確認して、スムーズなコミュニケーションが取れているか、高圧的な態度ではないか、自分に合いそうなのかを見極めましょう。


③ 患者さん



待合室にいる患者さんの数や年齢層、混み具合などを見ることで、実際に自分が働いた際に対応する方の層や医院の診療スタイルが見えてきます。


④ 設備・施設



医院のキレイさや築年数はすぐに気がつくと思いますが、衛生面や設備が整っているかどうかなど、分からなければ質問して見るのもよいでしょう。
衛生面は歯科医院ごとにばらつきがあるのが実態ですので、入社後ギャップがないようにしっかりと確認した方がよいです。

また、使用したことがない設備があれば、使用法や未経験から習得できるのか、などを質問して見るのもよいでしょう。
実際に勤務しなければ分からないことが多いですが、少しでも入社後のギャップをなくすために、見学時に気になることは解消しておきましょう。