2018.04.01

転職活動と切っても切り離せないのが履歴書です。

歯科衛生士は人手不足で応募者が有利な状況ですが、履歴書の書き方によっては面接以前にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

また、人気のある求人だと応募者が多数で書類選考が厳しい場合もありますので、ポイントを押さえた履歴書を作成しなければなりません。

こちらでは、履歴書を作成し始める手前の段階として書き方の注意事項〜基本編〜についてまとめました。

[目次]

手書きじゃなきゃダメ?
わからないところは空欄でもいいの?
履歴書の書き方見本
具体編(続き)



手書きじゃなきゃダメ?

履歴書の作成にあたって、コンビニや書店で購入したり、インターネットでフォーマットを探すところからスタートする方が多いかと思います。

大半の方が「ダウンロードした書類をわざわざプリントアウトして手書きするの?」と迷うのではないでしょうか。



これは歯科医院によって判断が分かれますが、手間がかかっても手書きの方が無難といえます。
実際に、字体から仕事の丁寧さやマナー、人柄を評価するという先生もいらっしゃいます。

先生によっては、手書きではないということは他の医院で使用したものを使いまわしているのでは?応募意欲が低いのでは?と考えてしまいます。

また手書きの際は、黒のボールペンを使用します。正式な書類ですので黒以外の色やシャープペンの使用はNGです。
修正液の使用も不可ですので、書き間違えてしまった場合は新しく書き直すか、二重線と訂正印で修正しましょう。


わからないところは空欄でもいいの?

志望動機や趣味欄など、書きづらい項目もありますが、空欄が無いようにすべての項目を記入しましょう。

せっかく手書きなのに、志望動機欄を空白で提出する人がいますが、医院側から見ると使い回しにみえたり、その歯科医院への志望意欲が低いように見えてしまいます。前向きな理由で志望動機を記載しましょう。

記入が終わったら、必ず見直しをしましょう。
誤字脱字はないか、空欄がないかを改めてチェックします。ただ、書いた本人が誤字脱字に気づくことは難しいです。

もし可能であれば、第三者に見てもらうことができれば、あなたが気づかない点を指摘してくれるかもしれません。


履歴書の書き方見本



歯科履歴書の書き方〜基本編〜で準備ができた方は、歯科衛生士の履歴書の書き方・注意事項〜具体編〜をご覧ください。