歯科求人票の「わからない」を解決! 第3回 どこでやっているかを確認してわかること

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歯科求人票の「わからない」を解決! 第3回 どこでやっているかを確認してわかること
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2018.12.18

仕事を探している歯科業界のみなさんにとって、「求人票」って情報収集のためにとても大切ですよね。

一方で、大切であるものの、中身の詳しいことはよくわからなくて困っているという声をよく伺います。
dStyleではそんなみなさんの声にお答えし、求人票を徹底解説!

それぞれの項目を正しく知ることで、本当に自分に合った職場選びにつなげていきましょう。

歯科求人票の「わからない」を解決! 第3回 どこでやっているかを確認してわかること


第3回は、申込者情報(その2)です。

「どこでやっているか?」を確認することで、“何がわかるのか?”を理解していきましょう。今回解説するのは、こちらの部分となります

求人票を細かく分析


所在地

注目するポイント①
ドアtoドアでの所要時間を確認するようにしましょう。
GoogleMapなどの経路検索ツールが充実している現在では、複数経路の所要時間を調べることができます。

また、同じ距離でも時間帯によって通勤時間が変わることもあります。そのため、以下のように設定して、できる限り正確に調べましょう。

 ● 通勤時間(医院に始業の〇分前に到着)
 ● 帰宅時間(医院を〇時に出られたとして、何時に帰宅できるか)

注目するポイント②
駅から遠い歯科医院は福利厚生もcheck
駅から遠いと通うのがむずかしいのでは?
そうですね、確かに駅近の医院と比べると通勤はむずかしくなります。

ただ医院さんによっては

 ● タクシー代(タクシー券)を支給
 ● 送迎がある
 ● 自転車通勤、自動車通勤OK

など、駅から遠い問題をカバーする仕組みを持っていることもあります。
自分が興味のある医院さんであれば、そこまで調べてみる(場合によっては問い合わせみる)ようにしましょう!

注目するポイント③
エリアが変わると患者層が変わる
郊外(住宅地)だとファミリー、駅前や都心(オフィス街)だとビジネスマンの患者さんが多いというように、エリアが変わると、患者層が変わります。

患者層が変わると、診療内容が変わるんですね。

そうすると、たとえば立地を「外せない条件」とした時に、
「都心で便利な場所ではたらきたい、でも小児の診療をやりたい」というのは、矛盾する可能性があるということです。

矛盾がいけないということではなく、そうなった時は、何を大切にしたいのかをしっかり検討してみましょう!

「どこでやっているか?」を確認することで、“何がわかるのか?”を理解していきましょう。


いかがでしたか?

歯科で仕事を探すみなさんが少しでもマッチした職場を選べる、その一助になれば嬉しいです。

もし個別に質問がある方は、dStyleエージェントまでお気軽にお問い合わせください!


おしえて!dStyle 歯科求人票の「わからない」を解決!

第3回 どこでやっているかを確認してわかること
この記事を書いた人
永畑 雄太 | WHITE CROSS株式会社 人材事業部 主任

大手人材会社2社でキャリアアドバイザーとして7年半務める。今まで3000名以上のカウンセリングと350名以上の支援をしており、医療系と営業帯域の担当経験を持つ。自身も複数回転職をし、納得も後悔もしているため、一人でも良いキャリアを築いて躍動してほしい想いが人一倍強い。



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