2019.03.03

学会などが認定している認定歯科衛生士制度。
スライドを作ったり多くの人の前にたって発表をしたり。自分には遠いような話で、憧れる歯科衛生士さんも多いと思います。

認定衛生士ってどんな人がなっているのかな?d.Styleではベテラン組だけではなく復職組から新人組まで、いろんな学会の歯科衛生士さんをご紹介していきます。

認定衛生士ってすごく憧れの資格であるにもかかわらず、意外に身近なものかもしれません。皆さんとってもいい方なので、学会で会ったらお声がけしてみて下さいね。


今回の認定資格FILE




◆ マイクロスコープをはじめたきっかけ
-----始めたきっかけはなんとなくです。カリエスの進行抑制を期待して、見落としがないようにしたいと思い、マイクロを使い始めました。


◆ マイクロの魅力
-----認定衛生士をとるまでは第1期の歯科衛生士免許をとりましたので、特に苦労した点はないです。


◆ 今後の目標
-----歯周病の進行抑制とインプラント周囲炎の進行抑制、栄養医学療法にのっとった歯科を極めたいと思っています。


◆ 始めたい人へメッセージ
------始めは3.5年間、マイクロスコープがあったクリニックにいましたが、全く使用しませんでした。

必要性を感じない限りは使用することは少ないかもれませんが、歯科衛生士のキャリアアップのためには見落としをしない環境を作るということを考えると、マイクロスコープは非常に有効だと思います。


和田歯科衛生士の診療STYLE

◆ アクロバティック型マイクロスコープ歯科衛生士 ◆

マイクロスコープを巧みに動かし、直視で見える位置に配置。互いに練習し合える環境にいる歯科衛生士さんにおすすめの方法。




Work Clinic


このセミナーレポートはこちら(WHITE CROSS)
認定顕微鏡歯科衛生士になるための記事はこちら(d.Style)

この記事を書いた人
WHITE CROSS編集部

WHITE CROSSは、国内最大級の歯科医療従事者向け情報サイト。編集部のメンバーは、臨床経験のある歯科医師を中心に構成されており、専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、姉妹サイト『d.Style』でも歯科医療従事者の役に立つ情報を発信していく。