歯科求人票の「わからない」を解決! 第2回 誰がやっているかを確認してわかること

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歯科求人票の「わからない」を解決! 第2回 誰がやっているかを確認してわかること
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2018.12.04

仕事を探している歯科業界のみなさんにとって、「求人票」って情報収集のためにとても大切ですよね。

一方で、大切であるものの、中身の詳しいことはよくわからなくて困っているという声をよく伺います。
dStyleではそんなみなさんの声にお答えし、求人票を徹底解説!

それぞれの項目を正しく知ることで、本当に自分に合った職場選びにつなげていきましょう。

歯科求人票の「わからない」を解決! 第2回 誰がやっているかを確認してわかること


第2回は、申込者情報(その1)についてです。

「誰がやっているのか?」を確認することで、“何がわかるのか?”を理解していきましょう。今回解説するのは、こちらの部分となります

求人票


施設名(医院名)

注目するポイント:
医院の名前に医療法人がついているか、いないか
基本的に、医院の名前だけで応募者にとって有利か不利か、良いか悪いかが決まることはありません。

ただ一点だけ、医療法人がついている医院は、法律上必ず社保=社会保険(健康保険・厚生年金)完備です。(社会保険については、もう少し後の回で解説します!)

それを覚えておくだけでも良いのではないでしょうか。


代表者名

注目するポイント:
院長先生の名前
歯科医院はその多くが5〜15名ほどの規模です。組織長であり、毎日近くではたらく院長先生がどういった方かということはとても大切です。
名前から経歴を検索するなどして院長先生のことをよく知り、自分との共通点をイメージしてから行動に移しましょう。

 ● 得意な診療が自分の興味のある分野か?
 ● 出身大学は?周りに先生の人柄を知っている人はいないか?
 ● SNSでどのような発信をしているか?それは共感できる内容か?


担当者名

注目するポイント:
どんな人が担当者か
担当者の名前から事務長や採用担当の方がいるかどうかを判断しましょう。

事務長や採用担当の方がいるということは、採用について専任で考えている方である可能性が高いため、しっかりと問いを投げかけられる面接になることが予想されます。
一方で院長先生や、院長先生のご家族、受付などのスタッフさんが担当の場合は、普段の業務とかけもちで採用担当をされているということ。面接で聞かれることは、その人次第、といったところでしょうか。

「いやー、面接でそんなに詰められると困る、簡単に終わるところがいいな」と思う気持ちはすごくわかります!
でも、丁寧なコミュニケーションを取らずに入職を決めて、入ったあとに「こんなイメージじゃなかった」「もっと色々聞いておけばよかった」となってほしくないのです。


設立年月日

注目するポイント:
開設から何年か?
できるだけ新しい歯科医院のほうが良いと思う方が多いのではないでしょうか。それはよくわかります!一方で、開設年が古いからというだけで検討から外すことはもったいないです。

ホームページでリニューアルをしているか?清潔に保たれているか?を確認することで、むしろ医院の印象が良くなることもあります。
あくまで開院してからの年数と、今の状態に和感がないかを確認するようにしましょう。

歯科求人票の「わからない」を解決! 第2回 誰がやっているかを確認してわかること


いかがでしたか?

歯科で仕事を探すみなさんが少しでもマッチした職場を選べる、その一助になれば嬉しいです。

もし個別に質問がある方は、dStyleエージェントまでお気軽にお問い合わせください!


おしえて!dStyle 歯科求人票の「わからない」を解決!

第2回 誰がやっているかを確認してわかること
この記事を書いた人
永畑 雄太 | WHITE CROSS株式会社 人材事業部 主任

大手人材会社2社でキャリアアドバイザーとして7年半務める。今まで3000名以上のカウンセリングと350名以上の支援をしており、医療系と営業帯域の担当経験を持つ。自身も複数回転職をし、納得も後悔もしているため、一人でも良いキャリアを築いて躍動してほしい想いが人一倍強い。



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