2035.07.06

スタッフの多くが集まる朝礼やミーティングって、とても大切ですよね。

d.Styleでは、組織教育や文化形成に朝礼に役立ちそうな小ネタを収集して、解説したものをお届けします。
日々の診療のちょっとしたアクセントとして、有効活用いただけると嬉しいです。


【医科・歯科界】「子どもが歯磨き好きになった」 歯磨きとゲーム組みあわせたアプリ「はみがき勇者」に保護者から称賛 開発元に話を聞いた

この記事ではAppStoreの「子供向け・無料アプリ」で一時ランキング1位を獲得した「はみがき勇者 Brushing Hero」の開発会社へのインタビュー記事を掲載しています。




この記事のポイント

歯科とゲーム(テクノロジー)を組み合わせたというこのニュース。

歯磨きを嫌がるお子さまは今も昔も一定数いて、親御さんの悩みの種ですよね。それを現在の最新技術で解決するのはとても良いことですね。

是非患者さんへのご紹介や、ご家族で使われてみてはいかがでしょうか!

ちなみに、LITALICO(リタリコ)、という会社はご存知でしょうか。
人の為、利他
自分の為、利己

その二つの意味を組み合わせた名前を持つこの会社、今ビジネス界で注目の一社なんです。
教育や福祉を手がけていますので、今後歯科との関わりがあるかもしれませんね。


【ビジネス界】AI、機械学習、ディープラーニングの違いを説明できますか?機械学習と統計の違いは?

この記事では、最近一気に増えたAI関連の用語の中で、基礎の基礎となる用語(AI、機械学習、ディープラーニング)の解説をしてくれています。


 ● AI…artificial(人工の) intelligence(知能)
1950年から使われている言葉。「知的な機械、特に知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」と言い表されており、広くテクノロジーの進化への取り組み、という概念として広い定義です。

 ● 機械学習(Machine Learning)
AIに内包されるもので、特定のタスクをトレーニングにより機械に実行させるもの。特定のデータから特徴をつかみ、法則を導く。またその法則を元に、自動的に新しいデータの予想を行う。

 ● ディープラーニング
AIの一部で、また機械学習の1種である。機械学習の種類(アルゴリズム/手法)は実は様々なものが存在するが、その中の1グループがディープラーニングである。


この記事のポイント

テクノロジー関連の用語は、なんだか難解な言葉が並んでいるという印象を持っているのは私だけでしょうか…。

一方で、技術は政治経済と違って後退しないと言われています。
今後我々の生活から切っても切れなくなりますので、今は本業と全く関係なくても、理解をしておく必要があるのではないでしょうか。




いかがでしたか?来週もお楽しみに!


今週の朝礼に使える小ネタ集

第2回 非喫煙でも「たばこ病」に 歯周病でリスク上昇 ほか
第3回 健康保険、家族は「日本居住」限定へ 外国人材増に対応 ほか
第4回 労働時間制限よりも睡眠確保が重要
第5回 「子どもが歯磨き好きになった」 歯磨きとゲーム組みあわせたアプリ「はみがき勇者」に保護者から称賛 開発元に話を聞いた