2035.07.01

スタッフの多くが集まる朝礼やミーティングって、とても大切ですよね。

d.Styleでは、組織教育や文化形成に朝礼に役立ちそうな小ネタを収集して、解説したものをお届けします。
日々の診療のちょっとしたアクセントとして、有効活用いただけると嬉しいです。


【医科・歯科界】高杉真宙が歯科技工士役に 映画『笑顔の向こうに』来年2月公開

公益法社団法人日本歯科医師会の全面協力もと、8020運動30周年を記念して制作された映画。
全国のイオンシネマで公開されます。


この記事のポイント

何事にもまず「認知」が大切なので、こういったメディアに取り上げられるのは歯科界全体にとって良いことだと思っています。(もちろん細々気になる表現などあると思いますが)

他にも、現在「ピア~まちをつなぐもの」という映画が制作されているところです。地域医療の他職種連携が描かれており、こちらも要注目です。
救急や外科医療だけでなく、内科的、予防的な医療にも注目が集まっている感覚がありますね。



【ビジネス界】将来不要となるスキル、必要になるスキルは?

こちらの記事では、2022年までに世界で7500万人の雇用がなくなる一方で、新たに1億3300万人分の雇用が生まれると予想されています。

その新たな雇用に必要なスキルセットを身につけるため、現在の労働者の54%は顕著なスキルアップや技能再教育などの「リ・スキリング」が必要になります。
また、想像力やコラボレーションや批判的思考、他の人と一緒に働ける、というような「人間的な力」を持っていることがとても重要になるそうです。




この記事のポイント

システム化やAIで仕事が無くなるという話がされて久しいですが、「奪われる」よりもそれぞれの得意を活かして「共存する」形が望ましいと言われています。

では、ヒトがAIより活かすべき点は何か。現場スタッフに共有すべきは以下の点ではないでしょうか。

「リーダーシップ」
「感情知能」
「問題解決」

特に「感情知能」に関しては、患者さん、自組織どちらに対しても必須スキルであり、この成熟が組織力の差別化になり得ると考えます。





いかがでしたか?来週もお楽しみに!