2036.01.06

全6回にわたってWHITE CROSSの新サービス「d.Style」の魅力、医院様の採用お役立ちポイントをお伝えいたします。今回が最終回です!

何かひとつでも、貴院の採用ひいては組織づくりのお役に立てますと嬉しいです。

本文の目的
採用成功の目的とわたしたちの存在理由をお伝えすることで、d.Styleを有効活用するイメージを持っていただく。

[トピックス]

1.採用活動と組織力の関係性
2.今後の歯科業界の採用市場
3.歯科医院に、採用力を
さいごに


1.採用活動と組織力の関係性

採用活動は、採用担当者が1人で頑張るだけではなかなか上手くはいきません。

採用計画の立案をはじめ、採用活動の運営や、自院の魅力を採用候補者に伝える手段の構築など、すべて院長先生をはじめとしたスタッフさん全員に協力を求めることで実現するからです。

また、採用活動は医院の組織力を成長させるための取り組みともいえます。

全員が採用活動に参加することで医院の採用力を高め、その結果として職員満足度も上がり、また採用がしやすくなり…と言った好循環を生み出すことに繋がります。

採用の大切さをスタッフさん全員に知ってもらうには、実際に採用活動に参加してもらうことが近道です。
採用活動に参加すると「医院が実現したいこと」や「自分が何に惹かれて入った」のか、「どんな仲間」に加わってほしいのかを、考える機会が得られるからです。

そのため必然的に、職員全員が採用を自分事化し、医院への理解も深まっていきます。





2.今後の歯科業界の採用市場

では、それほどまでに大切な「採用」ですが、なぜ今になってこれほどまでに注目されているのでしょうか。

それは、これから人材が確実に減っていくからです。

日本の将来の人口予想「将来推計人口」を厚生労働省や、国立社会保障・人口問題研究所が出しています。

推計人口は、ほぼ確実に訪れる未来予測です(移民や天変地異などがない限り)。

上記にともなって、就業人口も減っていくわけですが、そのような中でさら高齢化が進むため、医療系の採用ニーズは一定期間増えていきます。

実際、2018年2月時点の日本全体の有効求人倍率は1.58倍(1人に対して1.58個求人がある状態)ですが、看護師は3倍、介護士は4倍と言われています。

その中で、歯科衛生士の有効求人倍率は20倍と、驚きの数字です。

これだけの数字になると行政や歯科医師会、学校などを巻き込んだ対策が必要になってくるわけですが、あまり悠長なことは言っていられないですよね。

各医院としてできることはどういったことなのでしょうか。


3.歯科医院に、採用力を

d.Styleでは、その答えを「採用力を上げること」として捉えています。

では「採用力」とはなにを指すのでしょうか?

色々な考え方がありますが、わたしたちは自院の魅力を求職者に対して適切にアピールする力、「貴院の魅力の訴求力」だと考えています。

訴求力を上げるため、医院トピックのようなツールや、情報入力のサポート、求人メディアとしてリピーターが増えるような作り込みを行なっています。

今後も貴院の採用力が上がるような施策を打ってまいります。

「もっとこういう機能があったら便利で使い続けたい」
「ここがわかりにくい」
「この前面接に来た人が、医院トピックを見ていた」

など、ご意見やご感想をたくさんいただけますと幸いです。

歯科と採用のプロがいる組織だからこそ出来る、歯科医療のことを考えたサービスを提供したいきたいと思っています。

引き続きd.Styleをよろしくお願い申し上げます。




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