2030.12.31

歯科衛生士は社会的価値の高い大切な職業であり、この社会になくてはならない存在です。

d.Styleでは、今まさに臨床の現場ではたらいている方々にスポットライトを当て、等身大の歯科衛生士ライフを語っていただきました。

このインタビューが、歯科業界で輝くきっかけになれば嬉しいです。

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今回は、歯科衛生士歴2年目の中塩さんにお話を伺いました。

中塩さんは元々、歯科助手として歯科医院で働かれており、そこから歯科衛生士にキャリアアップされました。


現在は東京都府中市の分倍河原ひまわり歯科でオープニングスタッフとして、予防やメンテナンスを中心にはたらかれています。




歯科衛生士を目指したきっかけ

元々歯科助手として、歯科医院には長く勤めていました。

そんな中で、やっぱり歯科助手ではできる治療の幅が限られているなと感じたことがきっかけです。

歯科衛生士になって、もっと色々な知識を深めて行きたいと思って、国家資格を取得しました。


お持ちの認定資格

日本口腔ケア学会に所属していて、認定資格をもっています。

これからもっと勉強して行きたいと思っており、10月には歯科食育士の資格を受けに行く予定です。


仕事をする上でこだわっていること

こちらの歯科医院は、勉強する機会をたくさん与えてくれます。

そのため、常に意識を高く持ち続けるようにしています。





働く中で、うれしかったこと

クリーニングした後に気持ちよかった、と言ってもらえることはうれしいです。

歯科助手として働いていた時には経験できなかったことなので。


今までの人生の中で、やっておいてよかったこと

一般企業で勤めた経験があることです。

パソコンを多く使う企業だったこともあり、患者さんに見てもらう資料を用意したりと、PCスキルが発揮できるため、役に立っているなと思います。




現在取り組んでいること

訪問診療をやっている。

ずっと院内だけでなく、外に出るので、リフレッシュにもなります。

また、環境が違うところで仕事をするというのは、よい刺激になっています。


歯科業界に入ってよかったこと

一般企業に勤めていると、なかなか歯を意識する機会は少ないと思います。

歯科業界ではたらいているということは、自分の歯も守っていけるし、将来もし子どもが生まれた時にも、自分の知識を子育てに活かすことができると思います。カリエスフリーの子どもに育てていきたいですね。