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歯科衛生士の履歴書の書き方〜志望動機・自己PR編②〜【2019年保存版】

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2018.08.14

基本的な履歴書の書き方は〜基本編〜〜具体編〜で解説しましたが、最も頭をなやませるのは「志望動機や自己PR」ではないでしょうか。

志望動機を考える切り口はいくつかあり、その一つとして歯科衛生士の履歴書の書き方〜志望動機・自己PR編①〜では、“共感”という切り口を解説しました。

今回は、応募する医院の“診療科目”という切り口から考えてみます。

人気の求人は競争率が高くなりますので、志望動機でライバルに差をつけましょう!

【2018年保存版】歯科衛生士の履歴書の書き方〜志望動機編②〜

診療科目から志望動機を考える

一般歯科、審美歯科、矯正歯科、訪問歯科、インプラントなど医院によって様々な診療科目があります。

応募する医院の診療科目とあなたの経験や目指すキャリアを重ね合わせて志望動機を考えるという方法です。

具体的な例を挙げていきますね。


小児歯科を志望する場合

子どもの頃、むし歯が多く歯医者というと怖いイメージでした。
しかし、ある歯科衛生士さんとの出会いでそのイメージが変わりました。その衛生士さんは子どもの私にも分かるようにいつも優しく説明してくれて、毎回歯磨き指導やフッ素塗布をしてくれたのです。中学生のときまで診ていただいていたのですが、いつの間にか憧れの存在になっていました。
貴院のように小児患者さんを大切にして、怖くない歯科医院を目指す姿勢に魅力を感じました。


訪問歯科を志望する場合

今後さらに高齢化が加速する日本社会において、訪問歯科が担う役割は重要と考えています。骨折をきっかけにあまり外出しなくなった祖母を見て、その必要性を痛感いたしました。
訪問歯科を通じて、高齢者の口腔ケアやフレイル予防を推進し、地域の皆様が健康で元気に過ごすためのお手伝いをしたいと思い、貴院を志望いたしました。


審美歯科・矯正歯科を志望する場合

女性誌などを読んでいると、お口の健康への社会の意識が高まっているなと感じています。
その中で審美歯科や矯正歯科は、患者さんの長年のお悩みを解決することで、人生をも変えてしまう力があると感じ、とても興味を持ちました。
素晴らしい症例をお持ちの貴院でぜひ研修したいと思い、志望いたしました。


インプラントを志望する場合

以前勤務していた医院でもインプラント治療を行なっており、私もアシストやメインテナンスをする機会がありましたので、もっと知識を深めたいと思っておりました。
貴院はインプラントの実績が豊富で院長先生は専門医と拝見しましたので、インプラントの経験をさらに積めると考えて志望いたしました。


診療科目から志望動機を考える


いかがでしたでしょうか。
診療科目とあなたの考えや経験・目指すキャリアを加えて志望動機を書いてみてください。

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*この記事は2019年5月17日に更新しました
この記事を書いた人
北野 健二 | WHITE CROSS株式会社 人材事業部 部長

大手人材会社にて12年勤務。キャリアアドバイザーやマーケティング、新規事業立ち上げなど人材ビジネスにおける幅広い業務を経験。数千件の転職サポート、採用コンサルティングに従事する。日本の健康を支える歯科医療の社会的意義に強く魅力を感じ、WHITE CROSSへ参画。d.Styleの立ち上げを主導。



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