2035.03.03

どの組織でも必要であるにも関わらず属人的な側面を持つ採用業務について、解説と深掘りをしてまいります。

第3章は「採用方法の設定」です。
1章、2章と概念的な話が多かったですが、いよいよ方法論に入ってまいります。お付き合いいただけますと、幸いです。

前回は、採用手法TOP5と新たな採用手法について解説いたしました。
今回は、それぞれの採用手法におけるメリットとデメリットを整理していきましょう。


1.採用手法のメリットデメリットを考える

それぞれの方法のメリットとデメリットを見てみましょう。


いかがでしょうか。

残念ながら市場や組織の状況が変わるため、常に万能のサービスというものは無く、常に何かしらのコストを得て、コストを支払うことになります。
主に、手間と費用どちらを取るか、という話になることが多いでしょう。

例えば④人材紹介を使うと、
得るもの → 採用にかかるコスト(手間)の削減
支払うもの → 他の採用方法よりもコスト(費用)がかかる

例えば⑥SNSを使うと、
得るもの → コスト(費用)を使わず、求職者にアプローチできる
支払うもの → 自院で行なう必要があるので、コスト(手間)がかかる

というような形です。

ベストはどちらのコストもかけずに多くの募集を集めることですが、大半の組織がそれを実現できていないのが現状です。


2.その時々に合わせた方法を

上記を表にまとめたものが、以下になります。



現在の採用方法がどの状況であるか、それが求める成果につながる可能性はどの程度かなど、チェックしていただければと思います。

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採用ノウハウコラム 第1章

採用ノウハウコラム 第2章
採用ノウハウコラム 第4章