2008.06.18

4月9日にオープンした歯科専門求人メディア『d.Style』。

ご掲載いただいている医院さまから様々なご意見やアドバイスを頂戴し、日々開発に勤しんでおります。

今回は、実際にご利用いただいている、なかの歯科クリニック院長の中野浩輔先生にお話を伺いました。


掲載医院の声


なかの歯科クリニック 中野浩輔先生


Q.これまではどのような方法で採用をされていましたか
歯科大学や歯科衛生士学校のルート、求人サイト、人材紹介会社への依頼など様々な手法で採用しています。

以前は、ハローワークに求人票を出すだけでも一定数の応募がありましたが、最近は応募が少なくなってしまいましたので、現在はコストをかけて採用しています。

Q.現在いくつかの求人を出されていますが、募集背景は何でしょうか
女性が多い職場ですので、結婚や出産のライフイベントに伴ってどうしても退職者が出てしまいます。

当院では産休から復帰して育児をしながら勤務しているスタッフも多いのですが、やはりお子様の事情で、急に休まなければいけないこともあります。そのため、常に余裕を持った人員構成を保つために、常に募集しています。

Q.d.Styleに掲載したきっかけは?
WHITE CROSSの代表が、歯科医師でありながらビジネスを立ち上げて歯科業界に変革を起こそうとしていることを知り、知人を通じてお会いしたのがきっかけです。
同社のd.Styleへの想いや狙いをお聞きして、掲載を即決しました。

Q.d.Styleでの成果はいかがですか
掲載から1ヶ月ほどで応募が3名、見学が2名、1名の採用が決定しました。
採用が決定した方は空港で接客経験があり、表情豊かでコミュニケーション能力の高い方がでした。

Q.d.Styleの医院トピック機能はいかがですか
従来の求人サイトでは、写真と求人のキャッチコピーしか工夫する余地がありませんでした。
こちらの医院トピック機能であれば、上限なく投稿が可能ですし、写真とテキストで工夫する余地が大きく、医院の人柄というか雰囲気まで伝えることができるのが良いと思います。



Q.今後、d.Styleに期待することは何ですか
応募者が増えることはもちろんですが、掲載医院向けの採用成功事例などを発信していってもらいたいと思います。

集患のマーケティングも大切ですが、歯科医院は人材が資産です。患者さんも顔なじみの衛生士さんがいれば安心して通院してくれますし、これからは予防の時代となっていきます。
そのためにも優秀な人材を採用・維持していくことは、歯科医院が成功する上で重要なポイントです。


d.Styleの医院トピック機能や実施中のキャンペーンについては、下記よりお問い合わせください。