2035.02.05

どの組織でも必要であるにも関わらず属人的な側面を持つ採用業務について、解説と深掘りをしてまいります。

少しでもお役に立てますと幸いです。

先日から第2章「採用目標設定」をお送りしています。
前章の「採用とは」と合わせて採用活動序盤のコラムが続きますが、何事も準備や基礎が肝要です。お付き合い願えますと幸いです。

採用の大きな方向性が見えてきたら、ようやく採用目標の設定です。
前回お伝えした旅行の例で言うところの、どこに行きたいか?です。

採用目標とは、以下の様に定義されています。
採用目標は、自社事業の現状(中長期計画)の下、経営戦略、組織・人事戦略から導き出された「要員計画」から決定される。
また採用目標は「質」と「量(人数)」から成り、特に質については、「求める人材像」を明確にしておく必要がある。
なぜなら、求める人材像から最も効果的な募集手段が導かれ、広告手法や選考方法が決定されていくからだ。
日本の人事部より抜粋)
まず、求める人物像を明確にすることが、とても大切です。
前回3回や、第1章でお伝えしてきたこと(なぜなぜを繰り返すこと)は、
この人物像を求めやすくするためだったと言っても過言ではありません。

では、どのようにどうやって採用目標を立てて行けば良いのでしょうか。
次回から一つずつ紐解いていきましょう。



採用ノウハウコラム 第1章

採用ノウハウコラム 第2章
採用ノウハウコラム 第4章