2035.01.02

採用は規模の大小に関わらず、組織であり、人を雇用していれば発生します。

どの組織でも必要であるにも関わらず属人的な側面を持つ採用業務について、これから解説と深掘りをしてまいります。

少しでもお役に立てますと幸いです。

さて初回ですが、採用の構造についてお伝えしたいと思います。
私は7年半、人材紹介業に従事しており、企業や医院様の採用パートナーでした。

そこで必ず出ていたマッチングの概念図、それがリボン図です。

リボン図


双方をマッチングさせるために、どちら側に課題があるのか?

量・質は?バランスは?
など、この図をベースに考えておりました。

仲介業者向けの図ではありますが、ここでいう供給側の医院様が知っておいて、損になるものではありません。

むしろ、今自院の採用課題がどこにあるのかを考える良いツールですし、うまく行っている場合の要因分析にも使用できます。

また日々接する業者さんとも、この図を元に話すことで楽に意思の疎通ができるようになるかもしれません。

細かな内容は後のコラムに譲るとして、
まずは世のマッチングビジネスがこのリボン図に基づいて行われていることをご認識いただけると幸いです。


採用ノウハウコラム 第1章

採用ノウハウコラム 第2章
採用ノウハウコラム 第4章