2018.04.05

歯科医療の予防・治療において、口腔内写真は大切な患者情報の一つです。

口腔内写真の撮影には

  患者さんに分かりやすい説明をするため

  予防・治療、あるいは成長・老化により変化していく口腔の状態を経年的に記録し、場当たり的ではなく一貫した歯科医療を提供していくため

  歯科医療を科学として高めていくために必要なデータを蓄積するため

など、さまざまな意義があります。ピンボケやポイントを押さえていない写真では意味がありません。

大切なのは、忙しい時でもちゃんとした口腔内写真が撮れるように、効率が良くポイントを押さえた撮影法を身につけることです。

口腔内写真には5枚法や9枚法などの規格がありますが、WHITE CROSSのアシスタント教育では口腔内写真5枚法の効率的な撮影について学ぶことができます。



より詳しく学びたい方は アシスタント教育 第3章 STEP5を、ぜひご覧ください。




WHITE CROSS『アシスタント教育』