2018.12.17

歯科医療の予防・治療において、口腔内写真は大切な患者情報の一つです。

口腔内写真の撮影方法(5枚法)

口腔内写真の撮影には、以下のようなさまざまな意義があります。

 ● 患者さんに分かりやすい説明をするため
 ● 予防・治療、あるいは成長・老化により変化していく口腔の状態を経年的に記録し、場当たり的ではなく一貫した歯科医療を提供していくため
 ● 歯科医療を科学として高めていくために必要なデータを蓄積するため

そのため、ピンボケやポイントを押さえていない写真では意味がありません。

大切なのは、忙しい時でもちゃんとした口腔内写真が撮れるように、効率が良くポイントを押さえた撮影法を身につけることです。

口腔内写真の撮影方法(5枚法)


口腔内写真には5枚法や9枚法などの規格がありますが、WHITE CROSSのアシスタント教育では口腔内写真5枚法の効率的な撮影について学ぶことができます。



より詳しく学びたい方は、姉妹サイト『WHITE CROSS』のアシスタント教育 第3章 STEP5をぜひご覧ください。


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この記事を書いた人
WHITE CROSS編集部

WHITE CROSSは、国内最大級の歯科医療従事者向け情報サイト。編集部のメンバーは、臨床経験のある歯科医師を中心に構成されており、専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、姉妹サイト『d.Style』でも歯科医療従事者の役に立つ情報を発信していく。