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歯科のお仕事完全マニュアル

  • 2020.3.11

歯科のお仕事完全マニュアル 序章

歯科医院におけるアシスタントは、歯科医療を支える大切な役割を果たし、人々の健康に関わる素晴らしい仕事です。また、歯科医師が行う治療をスムーズに進めるために、歯科医院にとっては必要不可欠な存在です。 しかし、歯科医院のアシスタント業務における教育は、「働きながら学ぶこと」「見て学ぶ […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第12章 STEP4 乳歯冠とクラウンループ

大きなう蝕にかかった乳歯を台形に削り、既製の金属を調節して装着する治療のことを、乳歯冠といいます。 STEP4では、乳歯冠を作成する際に準備する器具や、治療の流れについて説明します。 第12章 小児患者さんの治療 STEP1 シーラントSTEP2 大きなう蝕の治療STEP3 根管 […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第12章 小児患者さんの治療 STEP3 根管充填

生活歯髄切断法、または抜髄によって清掃された根管に、最終的なペースト状の薬をつめる治療のことを根管充填といい、RCF(アールシーエフ)、根充(こんじゅう)ともいいます。 充填された後は、セメントでフタをします。その上から、CRまたは乳歯冠をかぶせることもあります。 生活歯髄切断法 […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第12章 小児患者さんの治療 STEP2 大きなう蝕の治療

乳歯はう蝕になりやすく、一度う蝕になると早く進行してしまいます。 乳歯の治療については、永久歯に生えかわることから、ブリッジやインプラントなどが行われることはありません。しかし、乳歯の歯根の先の骨の病気は、後で生えてくる永久歯にも悪影響を与えることがあります。 STEP2では、小 […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第12章 小児患者さんの治療 STEP1 シーラント

第12章では、小児患者さんの治療について説明します。 乳臼歯などにある溝を専用のレジンで埋める治療のことをシーラントといいます。 乳歯の多くは、歯の溝からう蝕が発生します。そのため、溝をレジンで埋めることで、う蝕の予防ができます。 小児患者さんの口腔内は、成人よりも唾液量が多いた […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第11章 外科治療 STEP7 SP・抜糸

抜歯後の治りなどが心配な場合、何日か後に様子をみる治療のことをSPといい、予後(よご)、洗浄、OBS(オブサーベション)ともいいます。 また、抜歯後に傷口を縫った場合は、傷口がふさがった後、糸をとる必要があります。これ抜糸(ばついと)といいます。 SP・抜糸は、抜歯だけでなく、フ […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第11章 外科治療 STEP6 歯根端切除術

根尖病巣が感染根管治療では治らない場合、病気を外科的に直接切りとる治療をすることがあります。これを歯根端切除といい、根切やアンプタ、アピコともいいます。   術後は、必要に応じて鎮痛剤や抗生物質を処方します。 STEP6では、歯根端切除を行う際に準備する器具や、治療の流れについて […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第11章 外科治療 STEP5 埋伏抜歯

顎の骨の中に歯が埋まっており、骨を削らないと抜けないような歯の抜歯を埋伏抜歯(まいふくばっし)といいます。埋伏歯は智歯(親知らず)に多くみられます。 歯が半分骨に埋まっている半埋伏(はんまいふく)の状態になっている場合もあり、一般的に難易度が高いとされています。術後は、必要に応じ […]

  • 2017.1.1

歯科のお仕事完全マニュアル 第11章 外科治療 STEP4 残根抜歯

歯冠がう蝕で崩壊し、歯根のみになった状態の歯の抜歯を残根抜歯といいます。抜歯用の器具が引っかかりにくいため、難易度が高くなります。 術後は、必要に応じて鎮痛剤や抗生物質を処方します。 STEP4では、残根抜歯を行う際に準備する器具や、治療の流れについて説明します。   […]