国家試験合格発表!6,808名の新人歯科衛生士と838名の新人歯科技工士が誕生しました✨

3月26日の木曜日、歯科衛生士国家試験・歯科技工士国家試験の合格発表が行われました。

その結果、6,808名の新人歯科衛生士と、838名の新人歯科技工士が誕生しました!

ちなみに、歯科衛生士の合格率は94.3%、歯科技工士の合格率は95.0%でした。
(参照:厚生労働省 国家試験合格発表

過去の歯科衛生士国家試験合格者数

歯科衛生士国家試験の合格者数と合格率の推移(厚生労働省のデータよりdStyleにて編集)
歯科衛生士国家試験の合格者数と合格率の推移(厚生労働省のデータを元にdStyle編集)

過去の歯科技工士国家試験合格者数

歯科技工士国家試験の合格者数と合格率の推移(厚生労働省のデータを元にdStyle編集)
歯科技工士国家試験の合格者数と合格率の推移(厚生労働省のデータを元にdStyle編集)

合格されたみなさん、大変おめでとうございます。

歯科衛生士ってどんな仕事?

近年、口腔と全身の健康との深いつながりが見出されている中で、日本社会において歯科衛生士さんを必要とする声はどんどん高まってきています。

日本全国どこにいっても仕事をすることができる、就職にとても強い資格です。
(参照:歯科衛生士ってどんな仕事?

また、さまざまな学会や機関が歯科衛生士の認定資格制度を定めており、自分のキャリアにあった認定資格を取得して専門性を高めていくこともできます。

認定歯科衛生士へのインタビューを見る
認定歯科衛生士へのインタビューを見る

歯科技工士ってどんな仕事?

近年、歯科用CAD/CAMシステムや3Dスキャナーの普及により歯科技工士の業務内容はデジタル化しています。デンタルテクニシャンやテクノロジストと呼ばれる通り、歯科技工士の技術力には繊細な業務が求められます。

直接患者さんと触れ合う機会は少ないものの、食べることに直結する “咀嚼(噛む)” を支える非常に重要な役割を担っています。
(参照:歯科技工士ってどんな仕事?

また、セラミックを使いこなすテクニシャンはセラミストと呼ばれ、歯科医師からも一目置かれる存在です。

歯科技工士ってどんな仕事?

これから歯科医療従事者として社会に貢献していくみなさんのご活躍と、歯科医療人生が素晴らしいものになることを心より願っております。