歯科衛生士の転職活動でベストな時期とは?

転職理由や次の職場に求めることの整理ができたら、具体的に転職活動のスケジュールをイメージしましょう。

 

[目次]
1.歯科医院の求人が多い月は?
2.歯科衛生士はいつ転職しようとしているの?
3.賞与をもらってからの方がいいの?
4.結局、いつ転職活動をすればいいの?

 

1.歯科医院の求人数が多い月は?

もし、すぐに転職しなければいけない状況でなければ、いちばん求人数が多いときに転職活動したいですよね。

では、いつ求人の数が増えるのでしょう?

一般的に4月入社を希望する歯科医院が多いですが、

明日からでもきてほしい!
半年後に産休に入るスタッフがいるので、それまでに採用したい

など、求人を出す歯科医院によって事情は違います。

仮に4月に入社してほしい歯科医院の場合であれば、引き継ぎ期間を含めて、年末から年明けにかけて求人をスタートしますので、この時期が応募や比較する狙い目でしょう。

2.歯科衛生士はいつ転職しようとしているの?

検索ボリュームの推移を示すGoogle Trendsによると、毎年GW・お盆・年末年始は「転職」を検索する人が少なくなります。
(参照:転職-Google Trends

出典:Google Trendsより(2019年11月14日現在)
出典:Google Trends(2019年11月14日現在)

長期休暇中に落ち着いて転職活動をするイメージがあるかもしれませんが、実際は転職を考えていても行動に移すことが少ないといえます。

ただ、長期休暇後に検索ボリュームが上がる傾向があるので、実体としては長期休暇中に転職するかを検討して、休暇明けに行動(検索・履歴書作成・応募)しはじめるのが一般的なのでしょう。

 

3.賞与をもらってからの方がいいの?

先ほど、年間の転職に関する検索ボリュームについてお伝えしましたが、この推移は長期休暇だけが要因ではありません。

そうです、賞与です。

一般的に6月と12月に賞与が支給される職場が多いですが、当然この前後も転職を検討する人が増えます。とくに新年度がはじまる4月、6月の賞与前後や12月の賞与の時期は検索ボリュームが高まります。

 

4.結局、いつ転職活動をすればいいの?

結論からいうと、求人数が多いときに情報取集や転職活動をした方がよいです。

競合する歯科衛生士が少ない時期に…と思うかもしれませんが、私はそうは思いません。いちばん求人数が多い時期に比較・検討すべきではないかと。

もちろん、競合する求職者は増えますが、自分にとってベストな求人を探すうえで「競合が少ない」と言う理由で選択肢を狭めることは、あまりにもったいないからです。

転職活動のゴールは人それぞれですが、ゴールに行き着くための選択肢は多いに越したことはありません。

歯科衛生士が転職活動すべき時期

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